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盛岡いいとこ一度はどうぞ

盛岡 え、何県?あー山形かー。
よーく言われます。違うよというと、ごめん仙台か。って、仙台は県じゃなーい!
皆様、盛岡は東北6県の一つ岩手県の県庁所在地であります。
この地をふるさとに持つ夫のもとに嫁いでなんと今年で30年。(よくもったもんだ)
久しぶりに盛岡を訪れました。
結婚してから年に一、二度訪れたこの場所は、おそらくわたしが日本で一番たくさん訪れた場所であります。名物と言えば、わんこ蕎麦、南部せんべい、盛岡冷麺、いろいろありますが、盛岡へいったら必ずたべるのがこれであります。

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市内にある若園という蕎麦屋の「野菜そば」。
千切りの玉ねぎ、にんじん、ピーマンとかつおぶしの乗った冷やし蕎麦。
喉越しのよいつるっとした細身のそばにサッパリとしただしで、まさに美味。

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義母の三回忌の法事でしたがお天気もよく岩手山が綺麗に見え、桜もまだこんなに残っていますよ。北国ですね。

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あ、盛岡駅で新たな名物見つけました。
「椀子麦酒」
何杯飲んでも飽きない、わんこそばのような麦酒だそう。

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ありゃ、これまたうまし!盛岡万歳!

by nakai_otf | 2017-04-30 17:28

借りてきた猫みたいになったおもち

やんちゃでハイパーでビビりなおもちを連れて向かった先は講談社のスタジオ。
そうです。ついにおもちにデビューの日がやってきました。
掲載されるのは週刊現代の「人生の相棒」というページ。
ジャスミンも過去に色々な媒体に一緒に出ましたが、スタジオにおもむいたことはありませんでした。根っからのクルマ好きなはおもちはルンルンで乗車。
しかしながら私はおもちにカメラの前でおとなしくポーズをとらせる自信はまったくありませんでした。
ところがどうでしょう。
犬が「借りてきた猫」みたいになるのを目の当たりにした私。
見てください。

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待てとおすわりをくりかえし、このモデルぶり!
しかしカメラマンの後ろではスタッフのみなさん一同この努力。七五三の子供の撮影さながらピーピーなるボールや鈴を使って目線を引きつけます。

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この写真、6月下旬から7月初めに掲載予定だそうです。
お目に止まればご笑読あれ。

撮影が終わったらおやつをもらってグッタリ。
それなりに頑張った。おもち、お疲れ様!
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by nakai_otf | 2017-04-29 11:40

小津日和

14、15の豊川稲荷東京別院での「東京物語」「秋刀魚の味」無事終了いたしました。
今回は一部のトークゲストに文筆家の米谷紳之介氏と作曲家斎藤高順氏の
ご次男たみお氏をお招きして、大変興味深いお話を伺うことができました。

「秋刀魚の味」久しぶりの上演で緊張!
でも始まったら楽しくってあっという間に終わってしまいました。

ご来場いただいた皆様ありがとうございました!

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by nakai_otf | 2017-04-17 14:14

さくら🌸長持ち

トロントに行っている間にすっかりさくら🌸も散ってしまったとおもいきや、今年の桜はかなり長持ちしていますね。
三年前に植えた庭のさくら🌸。
枝ぶりはまだまだですが、かなり成長しました。
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枝が美しく枝垂れてくるのをまだかまだかと待っている私です。

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(おもちを探せ^_^)

今日はこれから豊川稲荷で「東京物語」、明日は「秋刀魚の味」の音語りを上演します。
春爛漫の赤坂、みなさまお待ちしております。

あ、ちなみに銀杏並木ももうこんな緑が芽吹いていますよ。

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by nakai_otf | 2017-04-14 05:26

さよならカナダ🇨🇦

二女の大学卒業に伴う引っ越しでカナダのトロントに来ています。
思えば長女をこの国に送り込んでから12年。
遂に長かった二人の娘のカナダでの学生生活が終わろうとしています。
今まで私自身の引っ越しは、いわゆる転勤族の皆さんからすれば大した回数はやっていませんが、引っ越しの経験から思うのは一回の引っ越しを経験すると10歳くらい年をとったかと思うほど疲れるということ。
新居での荷解きは楽しいけど、思い出いっぱいの場所や住まいから荷物をまとめ去ることはやはり寂しいですよね。
さて、この二女の引っ越しの手伝いで私は再会を楽しみにしていたものがあります。
それがこの包丁。
これは長女が4歳のときに私が長女に 誕生日プレゼントととして贈った子供用の包丁です。

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子供用といってもしっかりとした刃があり、きちんと使わないと危ない包丁です。
料理が大好きで、暇に任せては野菜や豆腐などを切らせていたのですが、かえって切れない洋食ナイフなどで切らせる方が小さい子には危ないので思い切ってこんな包丁を買い与えました。
以来この包丁で料理好きな長女は子供ながらにいろいろな創作料理を作りました。そう、一度も手を切ることなく。
カナダに行って寮から1人暮らしを始めたときに私は迷わすこの包丁をもたせたのです。
長女のあとに二女もトロントの高校へ行き、先に日本に引き上げたお姉ちゃんからこの包丁は二女に受け継がれ、ニ人のカナダでの食生活を支えてきました。
台所の引き出しを開けるとありました、ありました。
取っ手はひび割れましたが、研いだらまだまだ使える立派な包丁。不思議なほど愛おしい思いでの再会です。
一つのお役目果たしてくれましたね。
お疲れさま、ありがとう。一緒に日本に帰りましょうか。
あ、そうそう包丁とならんでこの子たちも活躍しましたよ。
なんだかわかりますかぁ?!

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やっぱり白い御飯とお味噌汁は日本人の原動力です。
たくさんの出会いが私にもありました。娘たちを支えてくださったカナダの皆さん、本当にありがとうございました。

by nakai_otf | 2017-04-06 19:34
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