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魔女たちも日光浴

今日は一念発起してガスレンジフードのお掃除。うちは料理の頻度が高いのでレンジフードはかなり汚れます。
頭に三角巾、口にマスク、もちろん腕までのびるゴム手袋。これがレンジフード掃除のお決まりスタイルです。
我が家のキッチンには、キッチンウィッチ、つまり魔女がたくさんいます。
キッチンウィッチは台所に飾る魔女で、水周りの安全を守り、わるい霊を追い払ういわば家内安全のお守りのようなもの。
結婚して初めて暮らしたアメリカでこのキッチンウィッチの存在を知り、以来引越した先々すべての家の台所にキッチンウィッチを置いています。
今の家にもかなりたくさんのキッチンウィッチ。
人形を買う趣味はないのですが、魔女だけは別。
目があって運命を感じるたびに買っています。
今日は良い天気で、レンジフードの掃除のついでにうちの魔女たちも日光浴。


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なんだか気持ち良さそう?!
来る2015年も我が家を守ってちょうだいね!

by nakai_otf | 2014-12-26 21:52

メリークリスマス

今日は突然の思いつきで、稲村ガ崎までドライブに出かけてみました。冬休み休暇で帰国中の二女と行こうと思ったのですが、「えーせっかくいくのにお母さんと二人じゃつまらない、ジャスミンも連れていく!」と彼女。
はいはい、わかりました、私もその方が楽しいとすんなり合意し、いざドライブ。
実はうちはあまり犬を連れてドライブはしないので、鎌倉の海もジャスミンは初めてでした。
いやー、びっくり。七里ガ浜からこんなに富士山が見えるんですね。

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あ、写真の下に写っている茶色のは海藻ではありません。二女の髪の毛です。天気はよかったのですが何しろ強風。


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風にも負けず海辺を散歩。ジャスミンは初めての海に大興奮でした。
あまりに美しい富士山と記念撮影。


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お腹もすいたので、「珊瑚礁」にて昔からかわらない「ビーフサラダ」を食べて帰ってきました。
みなさま、どうぞよいクリスマスを!


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by nakai_otf | 2014-12-24 23:44

羽田空港は近い!

この8年、おそらく私はかなりの頻度で車での成田空港往復を繰り返していました。
そう、長女、二女ともカナダの学校に通っていたので、年に2回の帰国とその送りは私の仕事。二人が同便で帰ってくることも行くことも少ないので年に8回?!この往復はいわば、旅行の前の小旅行です。成田空港は遠い。
ところが、近年次々と羽田離発着便が増え始めついにトロント便がこの夏から就航。
初めて羽田空港でお迎えとなりました。


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電光掲示板のこの表示。
見るたびにワクワクします。迎えるのはもちろん、自国を出発する時にみる掲示板はもっとワクワク。根っからの海外好きなんでしょうか。
こうやって着いた人をちょっとドキドキしながら待つのもだーいすき。その上今日の待ち人は二女で、我が家が全員揃うのは夏以来。



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帰国の日は夏でも冬でも必ず鍋と決まってます。
羽田からだとあっという間にうちにつくのでほんとにラクでした。

クリスマス、お正月とつかの間ながら賑やかな日々が始まります。
おかえり〜!ごはんできてるよ!


by nakai_otf | 2014-12-14 22:52

花束?

いつもうかがうM幼稚園でこんな素敵な花束をいただきました。
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花束?
よーく見たら大根!
いやー幼稚園の畑でできた立派な大根です。
毎年いただくのですが、ほんとに美味しい!
やはり、季節の旬の野菜をいただくのは身体に良いこと。日本に四季あり、美味しい野菜あり。
今日は柚子をいっぱい散らして、豚バラ大根にしてみました。


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うまし!


by nakai_otf | 2014-12-14 22:45

尾道で「東京物語」

15周年の公演の翌日は尾道に行き「東京物語」を上演しました。
「小津安二郎の映画を聞く」と題した音語りを製作し始めたころは、いつか「東京物語」を尾道で、と思ったものでした。

「東京物語」は昭和28年に、ここ尾道に住む老夫婦が東京に住む自分の子供たちを訪ねる物語。
まだ新幹線もテレビもない時代です。陸続きとはいえ、東京と尾道は遠い。その距離感がこの物語の軸になっているような気がします。
その尾道でこれで二度目の公演が実現。
今回はソロプチミストの皆さんによんでいただきました。
尾道は雨。


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でもなんだかこの街には雨が似合います。
音語り「東京物語」でわたしが喋っている尾道弁はじつはきちんと習っていません。
映画の中で、笠智衆さんや東山千栄子さんが語る尾道弁のコピーです。
やっぱり地元の方の前で、その土地の言葉で語るのは緊張します。
どんな風にみなさんに物語が届いたでしょうか。
お世話になったソロプチミストのみなさま、そしてご来場いただいたみなさま、ありがとうございました。

そうそう、帰りに広島空港でこんなものを生まれて初めて食べました。

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クレープとガレットをあわせて2で割ったようなもの?!確かクレールとか。
サクッととふわっとが両方ちゃんと味わえるな
真ん中のはハニーです。なかなかの美味なるおやつでした!


by nakai_otf | 2014-12-09 20:23

15周年公演 第二弾 新宿村LIVE

11月28日、29日と新宿村LIVEで大人と子供のための読みきかせの会15周年公演第二弾を開催しました。
二日間にわたり、たくさんの方に来ていただきました。ありがとうございました。
今年の4月に六本木のスイートベイジルでおこなった「今宵限り 大人のための絵本の世界へようこそ」では、
すっかり子供のみなさんにごめんなさいをして、
大人のための、大人だけの、
スペシャルナイト公演(ライブハウスで飲んだり食べたりしながら見ていただく公演)
としてしまったため、今回は子供のみなさんにも参加していただけるような企画を考えました。
でもやっぱりお酒を飲みながらききたいなぁ・・・なんていう大人の方の意見も多く、
28日はスペシャルナイトと題してドリンク付きで、
そして土曜日には子供たちを中心に集まってもらいました。

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第15作品目となる「おかあちゃんがつくったる」(講談社刊 長谷川義史作)の
お披露目はもちろんのこと、再演リクエスト希望が最も多かった
「おじいちゃんがつくったる」はいつもと違うチェロとピアノバージョンで聞いていただきました。
28日には作者の長谷川義史先生も会場にかけつけてくださいました。


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長谷川先生の実話に基づくこのお話。全編大阪弁でかかれています。
私も一生懸命大阪弁を習って絵本を読んだものの、長谷川先生のトークはほんまにおもろかった!
どうしてこう大阪の人って話がうまいのでしょう!先生、本当にありがとうございました。

フィナーレではこんなかわいいお友達も参加してくれました!
ありがとう!
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15年前、このくらいだった私たちの子供たちもあたり前だけど15年たったらみんな「大人」になりました。
こんなに長く続くとは思ってもいなかった「大人と子供のための読みきかせの会」。
みなさんの心に何か一服の清涼剤を差し上げることができたら・・・・そんな思いは今も変わりません。
絵本にはあたたかいメッセージがたくさん含まれています。子供たちだけではありません。
毎日一生懸命働いて心がちょっとカサカサしてしまっている大人にも絵本は大切な潤いを与えてくれるものです。

たかが絵本、されど絵本。私たちは絵本がもつあたたかいメッセージを、これからも私たちなりの形でみなさんに伝えていきたいと思っています。
15年支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
そして新たにまた私たちの会を見に来てくださった皆様、これからもどうぞよろしくお願いします!







by nakai_otf | 2014-12-04 18:20

いろいろあった11月末

怒涛のような霜月の最終週が終わりついに師走になりました。
まずは恒例ながらまた一つ年をとりました。

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今年は公演先のK小学校の校長室になぜかサプライズのケーキが用意されており、読み聞かせの仲間がこんな細工をほどこした美容液をくれました。
いやーびっくりしました。なんでも主事さんが誕生日に気づいてくださり、ご用意いただいたとか。ほんとにありがとうございました!


こっそり年をとりたいのだけど、我が家はわたしと二女が同じ誕生日。だから絶対にこっそり、ひっそりは無理。二女もアメリカで堂々とお酒が飲める21歳になりました。
みなさん、ありがとうございました!

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by nakai_otf | 2014-12-04 15:57
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